あと2週間ほどで6年生が卒業の時を迎えます。
2月20日には、6年生への感謝の気持ちを伝えて一緒に楽しむ会、6年生を送る会を開きました。
5年生が中心となって企画・運営をしてくれました。
各学年の合唱や合奏、全校でのゲーム、6年生の合奏等々、とても心のこもった会でした。
あと2週間ほどで6年生が卒業の時を迎えます。
2月20日には、6年生への感謝の気持ちを伝えて一緒に楽しむ会、6年生を送る会を開きました。
5年生が中心となって企画・運営をしてくれました。
各学年の合唱や合奏、全校でのゲーム、6年生の合奏等々、とても心のこもった会でした。
富士根北小学校の6年生は、4月から「根北で共に生きる!」をテーマに、まずは交通安全の視点から地域の現状を調べて対策を考えました。次に地域で行われている行事に参加して、今も受け継がれている意味を考えました。さらに、地域の方や地域のことに詳しい方々にお話を伺い、地域の歴史を調べました。そして、地域に今も残る伝統ある人、もの、ことの意味やその伝統を未来へ残すために自分たちには何ができるのかを考えました。
自分たちが追究したことを、学習発表会で発信しましたが、さらに多くの方々に知っていただきたいと思い、ホームページにも載せることにしました。是非、地域のみなさんにもご覧いただきたいと思います。下のリンクから、発表会のスライド資料をご覧ください。
22日のロング昼休みに、全校児童が体育館に集まり、児童会交代式を行いました。
これまで富士根北小のリーダーとして活躍してきた6年生から新リーダーとなる5年生へのバトンタッチの式です。
各委員会の委員長の代表の言葉と、5、6年生全員が一人ずつ思い思いの言葉を投げかけ、6年生のこれまでの思いと5年生の決意の伝わってくる交代式でした。また、4年生はサブリーダーとしてどきどきしながらも、頑張りたい思いの伝わる態度で式にのぞむことができました。
こどもたちが学校をよりよくしたいという思いをもって主体的に活動できるといいなと思っています。新リーダーがんばれ!!
日頃、お世話になっている地域の方々をお招きし、ありがとうの会を開きました。
こどもたちが主体的に運営し、全校で協力して作ったプレゼントを渡したり、「ありがとうの花」の曲に合わせて手話をつけて歌ったりして、感謝の気持ちを伝えることができました。会場もあたたかい雰囲気に包まれ、日頃なかなか伝えられない気持ちを伝えることのできた素敵な会となりました。
参加してくださったみなさま、ありがとうございました。
4年生は音楽の学習で箏を扱います。
今日は、講師の篠原登千藤(とちふじ)先生をお招きして、箏の体験をしました。
(多分)全員初めて箏に触れたと思います。説明を聞く時も箏を弾く時も、興味津々の様子でした。
とても貴重な体験をさせていただきました。
7月1日に種をまいた村山人参の収穫の日です。作業のために沢山の方が準備をしていました。
今日はその方々と一緒に収穫を体験させていただきました。
学習発表会の時点では、まだ「う宮~な」では販売されておらず、実際の村山人参を食べることはできていませんでしたが、今日は自分たちで収穫したものを1本ずついただいて帰りました。どんな料理にして食べたのかな?
講師の中澤先生をお招きして、パソコンソフト「スクラッチ」を使ったプログラミング教室を行いました。
パソコンに指示を入力してキャラクターを思い通りに動かすという、一見難しそうなことが3年生でもできてしまうんですね。
プログラミング学習は、パソコンを使うことが目的ではなく、「日常生活での目標達成のために、物事を論理的に順序立てて考え、試行錯誤しながら解決策を考える力」をつけるために行っています。
保護者で教員でもある細野さんを講師に迎え、1・2年生が粘土教室を行いました。
裸足になって粘土の感触を味わったり、お腹に乗せて重さを確かめたりした後、思い思いの作品を創り上げました。
教室全体を使ったダイナミックな活動で、こどもたちも大満足でした。
各学年、学んだことを工夫して分かりやすく伝えていました。
大人の参観者の方からも「スライドや模型を使って、工夫して発表していて感心した。」「初めて知ったことがたくさんあって、とても楽しかった。」という感想をいただきました。
キッズゲルニカが完成し、11月2日~9日まで白糸の滝芝生広場で展示されます。
2日にはそのセレモニーが行われました。デザインが採用された6年生が参加しました。
2学期学校評価アンケートの成果と課題について、作成しました。