学校からのお知らせ

富士根北小学校の6年生は、4月から「根北で共に生きる!」をテーマに、まずは交通安全の視点から地域の現状を調べて対策を考えました。次に地域で行われている行事に参加して、今も受け継がれている意味を考えました。さらに、地域の方や地域のことに詳しい方々にお話を伺い、地域の歴史を調べました。そして、地域に今も残る伝統ある人、もの、ことの意味やその伝統を未来へ残すために自分たちには何ができるのかを考えました。

自分たちが追究したことを、学習発表会で発信しましたが、さらに多くの方々に知っていただきたいと思い、ホームページにも載せることにしました。是非、地域のみなさんにもご覧いただきたいと思います。下のリンクから、発表会のスライド資料をご覧ください。

村山浅間神社の歴史.pdf

村山道.pdf

富士山信仰.pdf

 

 22日のロング昼休みに、全校児童が体育館に集まり、児童会交代式を行いました。

これまで富士根北小のリーダーとして活躍してきた6年生から新リーダーとなる5年生へのバトンタッチの式です。

各委員会の委員長の代表の言葉と、5、6年生全員が一人ずつ思い思いの言葉を投げかけ、6年生のこれまでの思いと5年生の決意の伝わってくる交代式でした。また、4年生はサブリーダーとしてどきどきしながらも、頑張りたい思いの伝わる態度で式にのぞむことができました。

 こどもたちが学校をよりよくしたいという思いをもって主体的に活動できるといいなと思っています。新リーダーがんばれ!!

 日頃、お世話になっている地域の方々をお招きし、ありがとうの会を開きました。

こどもたちが主体的に運営し、全校で協力して作ったプレゼントを渡したり、「ありがとうの花」の曲に合わせて手話をつけて歌ったりして、感謝の気持ちを伝えることができました。会場もあたたかい雰囲気に包まれ、日頃なかなか伝えられない気持ちを伝えることのできた素敵な会となりました。

参加してくださったみなさま、ありがとうございました。

 

4年生は音楽の学習で箏を扱います。

今日は、講師の篠原登千藤(とちふじ)先生をお招きして、箏の体験をしました。

(多分)全員初めて箏に触れたと思います。説明を聞く時も箏を弾く時も、興味津々の様子でした。

とても貴重な体験をさせていただきました。

7月1日に種をまいた村山人参の収穫の日です。作業のために沢山の方が準備をしていました。

今日はその方々と一緒に収穫を体験させていただきました。

学習発表会の時点では、まだ「う宮~な」では販売されておらず、実際の村山人参を食べることはできていませんでしたが、今日は自分たちで収穫したものを1本ずついただいて帰りました。どんな料理にして食べたのかな?

講師の中澤先生をお招きして、パソコンソフト「スクラッチ」を使ったプログラミング教室を行いました。

パソコンに指示を入力してキャラクターを思い通りに動かすという、一見難しそうなことが3年生でもできてしまうんですね。

 

プログラミング学習は、パソコンを使うことが目的ではなく、「日常生活での目標達成のために、物事を論理的に順序立てて考え、試行錯誤しながら解決策を考える力」をつけるために行っています。

 

保護者で教員でもある細野さんを講師に迎え、1・2年生が粘土教室を行いました。

裸足になって粘土の感触を味わったり、お腹に乗せて重さを確かめたりした後、思い思いの作品を創り上げました。

教室全体を使ったダイナミックな活動で、こどもたちも大満足でした。

各学年、学んだことを工夫して分かりやすく伝えていました。

大人の参観者の方からも「スライドや模型を使って、工夫して発表していて感心した。」「初めて知ったことがたくさんあって、とても楽しかった。」という感想をいただきました。

6年間の中で最大の行事と言っても過言ではない、修学旅行が終わりました。

スローガンは

共に学ぼう!日本の文化・歴史・芸術

共に深めよう!友情・信頼・みんなの絆

共に創ろう!特別な思い出の1ページ

 

帰校した際に添乗員さんが「バスの中での帰校式が立派でとても感動しました!」と仰っていました。

すばらしい旅行だったことが感じ取れました。

 

 

 

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